季刊 出版指標 2026年夏号

[第1特集]2026年上半期 書籍・雑誌分野別動向
【紙+電子出版市場】
 上半期の紙+電子市場は
 1.3%減の7,664 億円     
 紙市場は3.1%減、電子市場は2.0%増

【書籍】
 販売金額2.7%減
 店頭売れ行きは比較的好調で、
 文芸書はじめ好調ジャンル多数

【雑誌】
 販売金額3.8%減
 月刊誌の定期誌は約1%減と健闘

[第2特集]2026年上半期 電子出版市場
 市場規模は2.0%増の2,867億円
 コミック2.5%増、書籍2.1%減、雑誌4.7%減

[第3特集]大型書店インタビュー 〜話題の4書店に訊く
個性豊かな4書店の取り組み
それぞれにみえてくる、いまの時代の本屋とは?
読書とは? 読者の拡げ方とは? 
【特集の概要】
 2026年4月7日、日本出版インフラセンター・書店マスタ管理センターは「年度別 書店数推移」を公表した。これによると、2025年度(26 年3月末時点)の登録書店数は、前年度から424 軒減少し9,993軒と、ついに10,000軒を割ってしまった。ピーク時1998年の4割にまで減ってしまったことになる。
 このように書店が減少の一途をたどるなか、既存の出版流通システムに頼らない「独立系書店」がいま耳目を集めている。本誌でも25年秋号特集「新しい本屋のカタチ」で取り上げた。こうした小規模店が存在感を増す一方で、大型書店は現在いったいどういう取り組みを行っているのか。いま話題の4店舗にインタビューしてみた。 (林 朋廣)

【その他コンテンツ】
● 書籍・売れ行き良好書
● Comics Ranking
● Mook Ranking
● Books Trends
書籍分野のトピックスや新刊情報
● Magazine Trends
雑誌分野のトピックスや売れ行き動向分析
● 創刊・休刊・刊行変更一覧
● 電子出版
電子ストアの売れ行き良好書ランキング
● 業界動向
News File、出版業界の主な出来事
● 出版統計
推定販売額・返品率、書籍・雑誌の部門別統計(新刊点数・発行部数・発行金額・平均価格)など
(2026年7月24日発行・B5判・85頁)
  • 4,400円(税込)

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